2007年08月27日

痛風の症状が出た!

第一回目の記事、まずは初めての痛風発作の事から記述していこうかと思います。


週末の夜…なにか足に違和感を感じていました。
右足の親指の付け根に、徐々に痛みを感じ始めていたんです。
そして土曜日の朝、足は腫れ、痛みは激痛に変わっていました。

初めは、気づかないうちにどこかに打ち付けたか、捻挫でもしたのかなと思っていました。
が、それにしてはあまりにも痛い。
骨がどうかなってンじゃなかろうか?って程。
インドメタシン配合の湿布薬を貼り付けても楽になる様子が無い。

以前親知らずを抜いたときに貰った痛み止めの「ロキソニン」が何錠か残っていたのを思い出し、それを飲んでなんとか痛みを和らげ土日を乗り切りました。


月曜の朝、腫れと歩けないほどの痛みの症状が一向に治まらないのでタクシーで病院へ向かいました。
医者は患部を診るなり「ばい菌が入ったか、痛風ですね」と一言。


…つ、痛風


まさか。そんなアホな。俺、まだ若いで。
痛風て。

「血液検査をします」との事で、採血をされしばらく待たされる。
…そういえば、ウチのお爺、痛風やったな。
などとぼんやり考えながら待っていると名前を呼ばれ、再び診察室へ。


入るなり「痛風ですね」と、医者。


尿酸値のデータを見せられる。
異常値です、と。
あとは一通りこの病気の説明を受け、薬は発作が治まってからなのでまた来週来てくださいと言われ、『痛風手帳』なるものと痛み止めを渡されて帰される。




痛風である。

ショックだ。
俺、しばらく酒飲めへんの?
ショックだ。


この続きはまた明日以降にでも。
posted by 酒好き焼酎好き at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風の症状
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